出会い系サイトーオススメ優良比較ー>サクラとネカマについて>ネカマと美人局前編
前の記事は典型的なサクラ被害の事例でした。ここでの被害回避ポイントは、なるべく早いタイミングでGoogle検索をしてみることで、最近ではどんなものでも一方からの意見だけでなく、検索エンジンで別の視点からの情報収集をしてみるべきということが当てはまります。
さて、次の事例はサクラではなくネカマです。ネカマというのは単なる暇つぶしやイタズラが目的だということがほとんどですが、中にはそうではないことがあります。もしかすると、そういった目的を持ったネカマというのはサクラよりもタチが悪いかも知れないので、心してかかりましょう。
この事例で主役となったBさんというのは、出会い系サイト歴も長いので今さらサクラの手に引っかかるような人ではありません。しかし、ある日に知り合った“女性”は、後で分かったことですが実は男性だったのでネカマでした。その相手をネカマとは知らずにメールのやり取りをして、Bさんの求めに応じて直メールをするまでに発展しました。直メールをするようになればポイントのことを気にしなくても良いので、後はメールし放題です。そこでもすっかり仲良くなったBさんは、会う前に写メを求めてみたところ、これもあっさりOKだったので相手の顔写真を会う前から見ることができました。それもなかなかの美人ですっかりとBさんのテンションは上がりました。
自分の写メも送って、実際に会う前に告白までしてしまいました。これなら会ってみても気持ちは変わらないだろうと思ったそうなので、会う前であっても気持ちを伝えてOKをもらっておけば話が早いのではないかと思ったようです。実際にこれはよくあることなので、Bさんだけの特別なものではありません。
相手の返事はOK。会う約束もできて有頂天になっていたBさんのところに、その相手からメールが。しかし、どうもいつもの相手女性とは言葉遣いも違うし、様子がおかしい。何やら相手は怒っている様子です。続きは後編!
カテゴリNo.3:悪質サイトでこんな目に遭った!
〜傾向と対策〜
■具体的な事例その1
┗サクラにつぎ込んだポイントの行方
■具体的な事例その2
┗ネカマと美人局後編
┗ネカマと美人局傾向と対策編
■具体的な事例その3
┗詐欺サイト
■具体的な事例その4
┗架空請求の入口